ペイントコラム
2026-08-16 10:38:00
外壁・屋根の劣化|知っておきたいサイン
外壁・屋根の状態が気になったら、まずは現在の状態を確認することから始めましょう。
外壁では、次のような症状が劣化のサインになります。
- チョーキング
外壁を触ったときに白い粉が手につく、防水効果がない状態です。
- ひび割れ
外壁に細かなひび割れや大きなクラックが発生することがあります。
- 塗膜の浮き・剥がれ
塗膜が下地から浮いたり、剥がれたりしている場合は、塗膜だけでなく下地の状態も確認する必要があります。
- 色あせ・光沢低下
紫外線などの影響によって、塗膜の色や光沢が徐々に失われていきます。
- コケ・カビ
日当たりや湿気などの環境によって、コケやカビが発生します。
屋根も劣化が進みます
屋根は外壁以上に雨や紫外線の影響を受けやすい部分です。
色あせやコケだけでなく、屋根材のひび割れ、塗膜の剥がれ、金属部分のサビなどが発生することがあります。劣化を放置しないことが大切です。
タダヒラペイントでは、目視による確認だけでなく、建物の状態を総合的に確認し、必要な施工をご提案しています。