ペイントコラム

2026-08-09 03:30:00

タダヒラペイントが下地処理を大切にする理由

 外壁塗装はただ塗るだけじゃない

 外壁塗装というと、「外壁に新しい塗料を塗ってきれいにする工事」というイメージを持たれる方も多いかもしれません。

しかし、外壁塗装で大切なのは、塗料を塗ることだけではありません。

塗装をする前の「下地処理」が、仕上がりや塗膜の耐久性を左右する重要な工程です。

タダヒラペイントでは、見た目をきれいに仕上げることだけではなく、塗装後のことも考えながら下地の状態を確認し、必要な処理を行うことを大切にしています。

 

下地処理とは?

 下地処理とは、塗装を行う前に外壁の状態を整える作業のことです。

外壁には、ひび割れ、古い塗膜の劣化、チョーキング、汚れ、カビやコケなど、さまざまな症状が見られることがあります。

そのまま塗装をしてしまうと、塗料本来の性能を十分に発揮できない場合があります。

そのため、外壁の状態を確認したうえで、症状に応じた下地処理を行うことが重要です。

 

なぜ下地処理が大切なのか?

 新しい塗料をきれいに塗ることももちろん大切ですが、その塗料がしっかりと外壁に密着するためには、塗装する前の下地の状態が重要になります。

例えば、劣化した塗膜や汚れが残った状態では、塗料が十分に密着しにくくなる可能性があります。

また、ひび割れなどを適切に処理せずに塗装してしまうと、せっかく塗り替えても早期に不具合が発生することがあります。

だからこそ、下地の工程にも手間をかけることが大切だと考えています。